新元号対応 WINDOWS

MicroSoftは4月下旬より、Windowsを新元号“令和”に対応させる更新プログラムを実稼働環境向けにリリースした。

「Windows 10 バージョン 1809」および「Windows Server バージョン 1809」向けの更新プログラム「KB4501835」を公開。
この適用でシステムが新元号“令和”をサポートするために必要なレジストリやフォントのアップデートが行われる。また、改元に伴う既知の不具合も解消される。

通常、Windows Updateを自動更新で利用している場合、実際に配布されるまでに時間がかかることがあり、すぐに適用するためには、Windows Updateから手動で更新プログラムをチェックする。

見た目はまったく変わらないので、新元号対応を確認するため、Windowsのカレンダーの表示を、西暦から和暦に切り替えてみる。